- ・8月6日(水) 飲食店開業者のための「計数管理セミナー」を開催いたします(2008.07.30)
- ・7月12日(土)、21日(月・祝)、22日(火)飲食店開業セミナーを開催いたします(2008.06.23)


本サービスは、当会のコンサルタントが、あなたのお店の開業のサポートで、必要なところだけを支援するサービスです。
開業を考えている方の経験や状況はさまざまであり、サポートして欲しい内容もそれぞれ違います。飲食店繁盛会は、それぞれの方のニーズに応じて個別にカスタマイズして、サポートして欲しい部分だけをサポートします。
まずは、初回相談にてコンサルタントと話し合い、その後の必要なサポートを決めて、お見積りいたします。サポート内容と費用面が問題なければ、サポート開始となります。

10年後に生き残っている確率は1割という事実をご存知ですか?
「成功している1割のノウハウ」と「儲け方」を知らずに開店するのは無謀です。


飲食店が10店舗オープンして10年後にまだ営業しているお店の数。
実は、確率的には1店舗だけなんです。つまり、10年後に生き残っている確率は、1割だということです。3年後に生き残っている確率は、3割だといわれています。要するに、7割は3年ももたないということです。
また、一説によると、毎年新しく開業する飲食店の数は、約5万店だといわれています。一方で、消えていく飲食店の数は、約6万店だそうです。そして全国にある飲食店の合計数は、約74万店だといわれています。これらが、何を意味しているか分かりますか?
なのです。これが現実です。
飲食業の経営手法を知らないまま開業してしまっている
たくさんの要素がありますが、一言で言うと、そう言わざるを得ません。信じられないことですが、原価計算も知らない、 FLコストも知らない、売上に占める家賃の適正比率も知らないドンブリ勘定。商品の品質のブレも大きく、オペレーションも不安定…。頑張ったからとか、頑張らなかったからとか、そういう次元の問題ではありません。潰れたお店も、がむしゃらに頑張った結果です。ただ、努力の方向が間違っていただけです。
新規のお客様を追いかけることにお金とエネルギーを費やし、疲れ果て…。消えていく流れに乗ってしまったのです。開業したときは、飲食業に対する「想い」があったはずです。
「自分が絶対的な自信を持っているこの料理を、食材を、食べていただいて喜んでもらいたい」
「こういう方に来て欲しい」
「こういう利用動機に役立つ、感謝されるお店にしたい」…
それが、営業を続けていくうちにうまくいかなかったりすると、やはり生活がありますから、いつの間にか目的が、「どうやって売上をあげるか、利益を出すか、儲けるか」にすり替ってしまっているのです。いかにしてお客から収益を生み出すか、という発想です。そうなってくると、ますます悪循環になって、もっとうまくいかなくなってしまうのです。
たまたま場所が良かったり、商品が受けたりして、繁盛することはありますが、「たまたま」は、しょせん「たまたま」です。継続的な発展はありません。
それは、3年以内に消えていく7割の悲惨なお店を、たくさん見てきたからです。
もともと飲食店繁盛会は、飲食業に関するあらゆることをワンストップで対応する、飲食業専門のコンサル会社です。ですから、開業サポートも依頼があればやってきましたが、メインは、既にお店をやっている方のサポートでした。しかし、コンサルをする中で、「なぜ、こんな安易な開業をしたのか」と思うことがよくありました。特に、ここ最近増えてきたのが、いわゆる開業専門のコンサル会社に依頼して、カッコ良いお店を作ってもらったのはいいけれど、1年経った今は・・・ というパターンです。
私は中小企業診断士なので、商工会議所や市町村の依頼で、経営が厳しくなった飲食店の支援をすることもよくありますが、最近多いのがこのパターンです。店はカッコ良く、店名や看板・内装もオシャレで、オープン時は賑わっていたが、その後はお客様が減る一方。
誤解のないように言っておきますが、開業専門のコンサル会社は悪くないですよ。責任を持ってきちんとオープンさせたのですから。問題は、開業専門のコンサル会社にとって、オープンはゴールであり、経営者にとってはスタートであるという当たり前のギャップです。
ですから、開業後にそのコンサル会社にSOSの電話をしても、「うちは開業専門なので、開業後のコンサルはやらないんですよ」と言われるだけなのです。当然です。
その開業後のコンサルを我々はやってきたのですが、既に経営が厳しくお金もない、というお店をたくさん見てきました。そういう経験を重ねるうちに、「いっそのこと、開業後のコンサルができる我々が、開業サポートからやった方が、トータルで面倒を見れるのではないか」という、言われてみれば当たり前の結論だったのです。
私はよく、「奇手妙案、あの手この手に走らないように」「単なるブームは追わないように」
「となりの事例を単純にモノマネしないように」と言います。
小手先の技で瞬間的に売上が上がっても、そんなものは続かないからです。それどころか、以前よりももっと悪くなることさえあります。このサポートも、いわゆるハウツーもののサポートではありません。小手先のあの手この手ばかり考えていると、3年以内に消えていく7割になってしまうだけです。
開業するということは、事業を立ち上げるということです。生活の糧にするということです。ですから大事なことは、生き残る1割になることなのです。「いかに売るか」の前に、「いかに潰れにくい店にするか」が先なのです。その上で、どうやってお客様に喜んでもらうのか、満足させるのか、お役に立つのか、ということです。その結果としての「売上」、「利益」です。あくまでも結果です。目的ではありません。ここが、最も重要な考え方です。
飲食店繁盛会 チーフコンサルタント 河野祐治
開業サポートのクライアント「日本トップフーズ様」が、
開業計画のビジネスプランで
「さいたま市ニュービジネス大賞」最優秀賞を受賞しました。
さいたま市を元気にするビジネスプランを選ぶ「二〇〇七年度さいたま市ニュービジネス大賞」(財団法人さいたま市産業創造財団)の最優秀賞に、直営もつ焼き店のフランチャイズ展開を提案した食肉加工「日本トップフーズ」常務取締役熱田貴比古さん(34)が選ばれた。(中略)熱田さんは、日本トップフーズの食肉を直接届けて調理するもつ焼き店「豚兵衛(とんべえ)」を提案。ターゲットは仕事帰りの会社員で、埼玉産の野菜などを優先的に使う「地産地消」も掲げた。一年後には一店舗、三年後には十店舗の運営を予定しており、熱田さんは「地に足をつけた経営で、埼玉に店を根付かせた後、関東に展開していきたい」と意気込んだ。 (東京新聞2007年11月10日) |
※その他、下記メディアに掲載されています。 |
飲食業未経験者や脱サラの方は、当然、飲食業の経験がない弱みがあります。しかし、それと同時に、実は、未経験だからこその強みも同時に持っています。そこを活かすことを考えましょう。
ホテルのコック出身の方の独立は、うまくいかずに、またホテルに戻るというパターンが多いことをご存知ですか?
調理人と商売人は違います。経験が深いが故の落とし穴があるのです。そこをよく考えましょう。
異業種からの進出は、圧倒的に失敗が多いのが現実です。飲食業は現金商売だし、粗利率が高いし、人間は必ず食べるし、自分の業界と比べたら楽な業界のはず・・・なんてお考えであれば、それは大間違いです。楽に儲かる業界なんかありません。でも、最近飲食業界で元気の良い若手経営者は、異業種からの進出が多いのも事実です。その理由をよく考えましょう。
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飲食店繁盛会の事務所(東京)にて、弊社担当コンサルタントと、1時間から2時間、あなたと直接話し、現状のヒアリングや開店したお店の情報などをお伺いします。また、時間内であれば、開業に関するご質問もしていただいて結構です。お答えできる範囲でコンサルティングいたします。
全体のプロデュースから、業態開発・コンセプト設計サポート・開業計画作成サポート・立地調査・物件探しのお手伝い・店舗設計施工・厨房設計・厨房機器メーカーの紹介・商品計画・メニューブック製作・調理指導・人員計画・募集・面接サポート・販促計画・広告企画・ツール類製作・人材教育・営業計画、もしくは、各項目のアドバイスのみなど、あなたがニーズと予算に応じて、必要なサポートをいたします。
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